毛先をすかずに揃えるように短く切ったら痛みが大幅に改善

毛先をすかずに揃えるように短く切ったら痛みが大幅に改善

 髪の毛をばっさり切った理由は、ヘアカラーで髪が傷んでいたので手入れが大変だったからというのが一番の理由です。トリートメントだけでは対応不足なほどの痛み具合だったので、タオルドライの後も流さないトリートメントも使う必要がありました。

 割りと多めの量を使わないと、すぐに髪が絡んでしまうのでお金もかかっていました。ヘアブラシもろくに通らないほどで、ゆっくりほぐしても抜け毛の量が多かったこともあります。傷んでいるのに、すいた髪型をしていたことも痛みに拍車を掛けていたと思います。

 癖毛なのに大胆にすいている髪型をしていることで、余計に髪が広がってしまい大変でした。たまには、ボブ風の毛先のそろっている髪型もいいかもしれないと気分転換したかったことも、大胆に切った理由です。

 切ってからは、シャンプーも楽になり、その後の手入れも簡単になりました。すいていないので、髪も痛まなくなり、ヘアカラーも続けても良いかなと思えるまでに回復しました。何より良かったのは、大きな気分転換になって気持ちがさっぱりしたことです。傷んでいた原因は、ヘアカラーではなく毛先を相当な量すいていたからでは、と思えるほど髪質が改善しました。癖毛の私にとっては、すいていない方が広がりもありません。癖毛特有の髪が、顔にチクチクした感触があるということもなくなり、快適です。

 切ったことへの後悔は、今のところありません。良いところだけ感じ取っている毎日を送っています。髪質が改善したので、あまりすかない髪型で少しずつ伸ばすのも悪くない、と思えるようになりました。ただ、30代半ばの私は、髪が短い方が若く見えるということもあると思うので、気分次第だと思います。