元ロングヘアが語るショートヘアのメリット・デメリット

元ロングヘアが語るショートヘアのメリット・デメリット

 肩より少し長い髪でしたが、1年前にショートにしました。就活の髪型を考えているときに、いっそショートのほうが楽だと思いバッサリ切ることにしました。切ってよかったのは、シャンプーやリンスが無くなるのが遅くなったことです。

 また掃除のためにコロコロをよくかけるのですが、落ちている髪の毛が短くなったのでコロコロの紙を破りやすくなりました。シャワーやドライヤーにかかる時間が劇的に短くなりました。櫛をかけるのも簡単です。私は割と剛毛なので、髪が長かった頃はときどき櫛の歯を折っていましたが、ショートにしてから櫛の歯が折れたことはありません。

 デメリットは首筋の日焼け止めを毎回塗らなくてはいけないことです。髪が長かった頃は首筋にまで日焼け止めは塗っていなかったため、いまだに首筋に日焼け止めを塗り忘れてしまうことがあります。またショートだと美容院に行く頻度が増えます。髪をバッサリ切ったすぐ後は、周りの人に「短くしたのって失恋が原因?」と度々尋ねられます。ショートにしてもヘアスプレーやトリートメントも使うので、髪のお手入れの時間や手間はそれなりに取られます。

 もう一度伸ばしてもいいかなとは思いますが、そのためにはどうしても中途半端な髪の長さの期間があります。それを考えると、ショートのままでもいいかなと思います。シャワーやドライヤーの手間を考えると確かにショートは便利ですが、美容院へ行く頻度は増えるので手間や費用にそんなに差はないような気がします。